AK33 第46回その1
今回のテーマは「おゆみ(生実)野の史跡群を探す」です。
JR蘇我駅をスタート・淑徳大学・大巌寺・大覚寺山古墳・
千葉市埋蔵文化センター・大百池公園・京成おゆみ駅で解散。
尚、当日は寒く、天気模様もハッキリしないので、当初の計画を少し変更しました。


淑徳大学:昭和40年に、長谷川良信によって創立された。
     創立者は大巌寺の住職だったので、寺の敷地内に校舎が建設された。
     社会福祉の育成で有名。
     国家試験合格数は県内1位で全国でも指折りの実績がある。


大巌寺:正式名称は「龍澤山玄忠院大巌寺」。天文20年(1551年)に
    生実城主・原胤栄が開基。関東18壇林の一つ。
    家康の江戸入府以前から関係を持ち、原氏滅亡後は幕府の祈願寺となった。
    山門は、豪華で大きく見る価値の有る建物です。
    本堂や、境内の記念碑等沢山ありました。
| - | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
豆まき
節分の夜、久し振りに豆まきを家でしました。

当日は、同居の孫二人と家内と私
(娘夫婦は、旦那は県外の単身赴任・娘は仕事で遅い)
家内が買って来た、恵方巻を皆で食べた後に豆まき。

鬼の面は、年少の孫が保育所で作った面を
私や孫が代わり番に被り、鬼の役をしました。
豆を撒きながら、孫が逃げ惑う姿を見、
最後に撒いた豆を拾って皆で食べました。

遠い昔我が家の娘3人が小さい時、皆が逃げ惑う姿に重なり
懐かしい思いをしました。

日本の伝統は、子供に孫に引き継がれて欲しいと思いました。


| - | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
伊藤音次郎   その2
日を改めて、伊藤音次郎ゆかりの地を歩きました。
伊藤飛行機研究所滑走路跡
伊藤飛行機研究所」は、大正7年4月1日に、
習志野市鷺沼3丁目の旧千葉街道沿いに開設された。

大正7年当時、この辺りは遠浅の海で、潮が引いた後の干潟は格好の滑走路となった。
この干潟を利用して約150名の飛行士が養成された。

昭和6年、研究所は飛行機製作部門・飛行士養成部門に分かれ、
昭和20年8月の終戦と共に全て解散された。
大正4年の創設以来、製作された飛行機は54機・グライダーは15機200機余り。

滑走路と工場跡地の中間点に、伊藤音次郎が最後に住んでいた住居があります。
自宅近くの児童公園で、伊藤音次郎の末子とそのお孫から、
伊藤音次郎さんの昔話を聞きました。

その後「山縣飛行士殉空の碑」へ
伊藤音次郎の一番弟子である、山縣豊太郎は民間初の宙返り飛行を成功させるなど
天才飛行士と絶賛されていましたが、連続3回宙返りの際に翼が折れて、鷺沼の畑に墜落死。
| - | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
伊藤音次郎   その1
習志野市の鷺沼海岸に飛行場があった!
民間航空の開拓者「伊藤音次郎」の話を聞きました。

国策により輸入飛行機が初飛行(明治43年)し、
急速に発展していった頃、民間人ながら自ら飛行機を設計・製作し、
大空を自由に羽ばたいた伊藤音次郎。
大阪で生まれ、絵描きになりたいと思いつつ丁稚奉公していた17歳の伊藤音次郎は、
活動写真でライト兄弟の飛行を見て感激、飛行家になる決心をする。

明治43年11月、新聞で国産機試作中の奈良原三次の記事を見て即座に上京。
伊藤音次郎は、稲毛に於いて奈良原式鳳号で飛行練習や巡回飛行の助手を務め、
航空理論や操縦技術・整備・機体製作などを学ぶ。
その後、独学ながら名機と謂われる飛行機を設計、手作りで1機種1機の丁寧な製作、
そしてその飛行機を自ら操縦し、冒険飛行を敢行、
さらに次代の航空界を担う人材を育成、
時代の流れと大企業に翻弄されつつも困難な経営をし、
黎明期の民間航空界で大きな存在感を示した。

終戦と共に航空界を引退し成田で開拓農民となった伊藤音次郎が、
新東京国際空港計画による農地の売却契約1号グル−プとして農地の売却。
かっての干潟滑走路跡地へ新居を移転と航空界に
引き戻されるかの様な運命のいたずらが続く。
そして、「民間航空発祥地」記念碑建立を最後の仕事として静かに世を去る。
| - | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
東山魁夷
千葉県市川市にある「東山魁夷記念館」で開催中の、
習作東京12景」を見て来ました。
東山魁夷は、昭和34年弥生画廊「東京・銀座」にて「TOKYO」展を開催し、
冬の東京をテーマとする12作品を発表。
同時に、弥生画廊でのグループ展「弥生会」のメンバーの作品
杉山寧・高山辰雄・橋本明治等の作品も同時展示されていました。

会場は、そんなに広くなくゆったりした雰囲気で、無料イヤホーンの解説を聞きながら
作品を鑑賞出来ました。

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