AK33  第48回  その2

津津ケ浦:太東崎と太東漁港とを結ぶ道路は風光明媚なハイキングコース。
     中でも、此処は景色が良い。
     かっては水神様が祀られていた岩が、波や風の浸食により2つに分断された。
     今後は、更なる侵食で消え行く運命にある。


太東崎灯台:標高68mの小高い丘の上に建つ白亜塔型灯台で、高さ15.9m。
      昔(昭和27年)に設置された場所が海食で消滅。
      昭和46年に100m海から後退して、今の所に設置された。
      戦時中は、この場所に海軍の電波研究所があり、レーダーの研究が行われた。
      今は、太平洋を一望出来、初日の出の絶好スポット。
| - | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
AK33  第48回  その1
今回のテーマは「太平洋の波濤を背に、飯縄寺の天狗に会いに行く」です。
JR千葉駅から列車に乗り、JR太東駅まで、
ここからスタートし玉崎神社・太東海水浴場・津津が浦・
太東崎灯台・飯縄寺・江東橋・JR長者駅まで、此処からJR千葉駅まで


玉崎神社:今から1200年ほど前、和泉浦付近に上陸した
     物部氏によって創建された歴史ある神社。
     古くは、香取神宮、安房神社と並んで房総三大神社の一つ。
     境内に入る鳥居の参道が、花が咲いていて良い雰囲気でした。
     又、神社の前に縄で編んだ輪が鎮座していましたが、その意味が判らず。


太海海水浴場・九十九里浜:九十九里浜は太東崎と刑部崎との間
     全長66kmに及ぶ砂浜海岸。日本の白砂100選の一つ。
     尚、源頼朝の命により、一里ごとに弓矢を立てた所、99本
     目の矢が立ったという伝承からこの名が付いたとの事。
     穏やかな波と美しい砂浜が魅力。
     当日も、サーファーが沢山泳いでいた。


| - | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
出雲の阿国
今か44年前に読んだ「出雲の阿国」を、読み返しました。
此れは、有吉佐和子の作品で、
当時女流作家(有吉佐和子・山崎豊子・三浦綾子)
を中心に読んでいた時代でした。

桃山文化が生んだ、天下一の踊り手、歌舞伎の創始者、阿国の情熱的な生涯を書いた物。
豊満な肉体に、たぎる情熱を華麗な小袖に秘めて踊る阿国。
数奇な運命の糸に操られながらも、踊り続ける。
上方、江戸、出雲と舞台は移り、最後は雪の中で生涯を閉じる。
小説の中で、印象的な言葉は、守口の里のお婆という農婦の言葉
「唄や踊りで何が育つか?何が稔るか?誰の腹がくちなるか?」
{唄や踊りで銭をとるのは、傾く(かぶく)いた女の子のすること。土を離れた根無し草
 畑から引き抜かれた青葉は、街で売り歩く間にも、見る間に萎れて行く}
その言葉に、うなづきながら、踊りたく踊りぬく。

生産という場所には、芸能は本来かかわり合わないものである。
このような、強烈な意思で、現在の歌舞伎の楚となったのでしょう。
それにしても、今の歌舞伎とかなり開きがあります。
むしろ、宝塚のそ礎では??????
| - | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
中山法華寺の桜

千葉県市川市にある、「法華寺」の桜を見て来ました。

この寺は、「立正安国論」(この境内の「聖教殿」の中に、
国宝として保管されています)で有名な、日蓮上人のお寺です。

五重塔と桜が、非常にマッチングしています。
尚、五重塔は加賀前田公の寄進より1622年に建立されたものです。
境内のメインは「祖師堂」で、延宝6年に再建されたもの。
中には、日蓮上人像が安置され、正面には本阿弥光悦の大額が掲げられています。



JR下総中山駅から法華寺に向かう、
仁王門から境内にかけての道の両脇の桜は満開で
桜の花びらが、ハラハラと落ちる道を歩くと、
春だーー春だーー」の気分になりました。

| - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
靖国と千鳥が淵の桜

私の事務所の直ぐ近くに、
桜の名所「靖国神社と千鳥が淵」があります。

昼間は、靖国の桜見物・夕方は千鳥が淵の桜見物と、桜を家内と楽しみました。
神社の前の「靖国通り」の桜並木も奇麗に咲いていました。
神社境内の能舞台では(桜の標準木の傍)、懐かしい歌謡曲を歌ってました。



千鳥が淵の桜は、毎朝NHKで放映しています。
千鳥が淵は、まず武道館側のお濠から桜を見物
その後は何時もの定番コースからの桜見物。



人人の行列(外国人が多数)暗くなってからの、ライトアップで桜映えてました。
その後は、夫婦での桜の会食

ワイン1本を空けて、かなりほろ酔い気分となりました。

| - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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