第13回 お江戸あおば亭

東北大落語研究部による、OB落語会が開催されました。

会場は満席の盛況でした。

今回は9名の出演で、たっぷり4時間の演技でした。
| - | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
第20回 落語の舞台を歩く  其の3

立行寺:大久保彦左衛門の墓があります。
    この寺の前の通りを、大久保通りという。
    彦左衛門の碑の傍に、一心助けの碑もある。



覚林寺:落語では、この近くに細川家の若侍、高木作左衛門が住んでいた。
    この寺は、加藤清正が祭られている。


八芳園:何処から見ても美しい事から、其の名が付けられた。
    結婚式場でも有名ですが、池を中心とした回遊式庭園。紅葉も奇麗でした。
    この日は、池の周りで新婚さん親戚が写真撮影をしていました。

| - | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
第20回 落語の舞台を歩く  其の2

きもちゃん像:童謡「赤い靴」の、実在の女の子です。
       母の名は「岩崎かよ」未婚の母。
       私生児という事から世間の風あたりが厳しい。
       母は北海道の開拓に行くも、3歳の幼い子を連れてゆけない。
       そこで、当時函館の教会のアメリカ宣教師に託す。
       その宣教師が帰国する時、「きみ」ちゃんは結核を発病。
       其の為、やむえず麻布十番の鳥居坂教会の孤児院に預けられる。
       その後、9歳で彼女は短い生涯を終えた。
       この話しを聞いた「野口雨情」がこの詩を作った。
       ♪赤い靴はいてた、女の子。異人さんに つれられて行っちゃった♪


善福時:日米修好条約締結により、アメリカ初代公使ハリスの宿館となり、明治8年まで
    アメリカ公使館として使用された。
    境内にハリスの記念碑がある。
    境内に、大銀杏があります。このイチョウは、東京都内で最大の幹との事。
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第20回 落語の舞台を歩く  其の1
今回は、「井戸の茶碗」の舞台である、「覚林寺」付近を歩きました。
地下鉄日比谷線「広尾」に集合し、有栖川記念公園・専弥寺・きみちゃん像・善福寺・
立行寺・覚林寺・八芳園と廻りました。


有栖川記念公園:江戸時代盛岡藩南部家の下屋敷だった所。有栖川宮の用地となり、後に
        高松宮の用地となり、今は東京都の地として記念公園となる。
        都心の中で、自然な樹木や池が紅葉に映えてました。


中国大使館:木下坂の途中に「中国大使館」があります。
      この道路の警備状態は厳重で、いつでも道路封鎖が出来る体制なっています。
      大使館の壁には、漢字の由来を記した絵が有ります。
      一見の価値があります。



専称寺:奥羽州白河藩の家臣沖田家の菩提寺。
    新撰組の沖田総司も此処に眠る。
    尚、総司は、この寺の近く白河藩阿部家の下屋敷で生まれた。


乃木大将生誕地:六本木高校の近くに、碑があります。
      生誕の地はここで無く、
      元の地から移動されて来たとの事。
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稲毛あかり祭り「夜灯」

かって稲毛の浜に、カンテラの明かりがついていく光景を再現。
人を照らし、暮す人々のつながりを育てて行きたいと
この行事を開催したとの事。



子供達に原風景を伝え、大人にも地元の温もりを感じてもらう。
手作りの明かりは、道路や稲毛神社の境内に置かれ、幻想的な雰囲気でした。
4時半に明かりが点火されました。



私は、暗くなる前に稲毛神社周りの散策しました。
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