AK33 第43回  その3

馬場大門けやき並木:1062年源頼義。義家親子が奥州阿部一族を平定し、
          戦勝お礼としてけやき苗1000本を大国魂神社に寄進したのが始まり。
          その後、徳川家康が関が原の戦い・大阪の陣の戦勝お礼に、2筋の
          馬場を大国魂神社に寄進。現在約150本のけやき並木。



大国魂神社:創建は景行天皇41年と伝えられ、武蔵国国府跡に当たる。
      現在の本殿は、1667年徳川家綱の命で再建された。
      珍しいのは、本殿が1棟3殿となっている(通常は1棟1殿)
      たまたま、境内で菊祭りが開催されていた。


| - | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
AK33 第43回  その2

国分寺:奈良時代の中期・聖武天皇は仏の力で国を安定させようと、
    諸国に国分寺の建立を命じた。
    現在は真言宗豊山の寺院が再建されており、医王山最勝院国分寺となっている。
    仁王門(写真上)の先に国分寺(写真下)がある。
    向排上部の龍の彫刻が素晴らしい。




武蔵国国分寺跡・国分尼寺跡
    武蔵国では都と国府と結ぶ」東山道武蔵路」沿いの東に国分僧寺、
    西に尼寺が計画的に配置された。
    昭和31年の発掘調査で、東西720m、南北550m、僧寺地域360〜
    420m四方、尼寺地域は160m四方の規模。
    寺域には、金堂跡・講堂跡・七重塔跡や中門跡が確認されている。
    尼寺域には、講堂跡などが確認されている。
    これらの建物は、1333年の分倍河原の戦いで焼失。
| - | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
AK33 第43回  その1
今回のテーマは「国分寺から府中へ、古代武蔵国中心部を往く」です。
JR国分寺駅をスタート・殿ヶ谷戸庭園・国分寺公園・真姿の池湧水群・
国分寺・武蔵国分寺跡・武蔵国国分尼寺跡・馬場大門けやき並木・大国魂神社と廻り、
JR府中本町駅まで。


殿ヶ谷戸公園:武蔵野段丘の崖淵とその下部から湧き出る湧水を利用し、
       雑木林の風致を生かして造られた庭園。




国分寺公園:昭和62年に旧国鉄が分割民営化される際に、
      債務を返済する目的で閉鎖された中央鉄道学園の跡地を公園として整備。



真姿の池湧水群:武蔵野丘陵の国分寺崖線と呼ばれる崖下からは、
        多くの湧水が湧き出ている。それらが集まって清流を形成。
        流に沿って「お鷹の道」と呼ばれる遊歩道がある。
| - | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
生き生き大学の落語会
生き生き大学の公開講座として「落語会」が開催されました。
会場は満席でした。
今回の出演者は、三遊亭円王が主宰する
社会人落語家の会「三遊会」のメンバーでした。

プロは、とりの円王のみでした。
社会人の落語は、私達の東北大OB落語会と同程度かな?

ただ、年寄りばかりでしたが、大きな会場が満席で雰囲気は良かったです。

| - | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
一人二役
有楽町にある「シアタークリエ」で上演中の
一人二役」を、家内と見て来ました。

主役の「大地真央」は、さすが宝塚出・歌も踊りも様になってました。
脇役の「森公美子」の歌とおどけ役も良かった。

話は、最後に大逆転。想像だにしなかった話でした。
劇場の広さは、丁度良い広さでした。

| - | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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