武士と印刷
東京都文京区にある「印刷博物館」に行って来ました。

今回の企画は、第一部のテーマは「印刷された武士」で、
歌川国芳の武者絵が展示されていました。
鮮やかな色使いや躍動感あふれる描写でした。

 第二部のテーマは「武士による印刷物」でした。
江戸時代には印刷用の活字を作り、
1文字ずつのハンコのようなもので、
いくつもの活字を組み合わせ印刷した書物もありました。
細かい絵も木版で彫り、印刷していた事にビックリでした。

希望者には、少し前まで使われていた、
活字を拾って好きな文章を印刷出来るコーナーがあり、
私もチャレンジしました。
| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
アスパラ菜
別名「オータムポエム」は、私の菜園で今が収穫の最盛期です。

アスパラ菜の名前は、
食べた時の歯ごたえと甘い風味がアスパラガスと良く似ている事。

私は、オータムポエムの方が、情緒的で好きです。
見た目は菜の花に似ています。

菜の花のような、苦味が無く、ほんのり甘みがあり、
たしかに味・食感ともアスパラに似ています。
我が家では、孫も含めて人気の野菜です。

我が家では、秋に種を蒔き(ネットを掛けて、食虫被害を防ぎます)、
寒くなってからは、ネットを外し、12月中旬から収穫しています。
| - | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
海賊と呼ばれた男
以前、原作・百田尚樹の同書の本を読んで感動を覚えたので、
今回は「映画」で其れを期待して見ました。

出演者は「永遠のゼロ」おチームによる映画で、出演者も豪華キャスト。

出光興産の創業者をモデルにしたストーリーです。
映画は良かったのですが、
小説を読んで私なりにイメージしていた光景
(どんな困難にも、決してくじけず、むしろ逆境をバネに這い上がる)
がとくに感動的です。
| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
鼓童
東京都文京区にある、「文京シビックホール」で開催された、
太鼓芸能集団「鼓動」の音楽芸能を、家内と見て来ました。

全て、太鼓による演奏でした。

私のコメントは、まず音楽や太鼓の種類の解説が欲しかった。
次に、聴き所の説明が欲しかった。

太鼓の迫力は、認めますが、
聞き手と演奏者との一帯感に少し欠けていると思いました。
| - | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
不信の時
有吉佐和子作の「不信の時」を48年振りに読み返しました。

最初に読んだときは、未だ独身時代で銀座の華やかな夜の世界を知らない時代。
其の時は、余り印象に残らなかったのですが・・・・・

大手商社の宣伝部に努める浅井は結婚して15年、だが妻道子との間には子供は無かった。
過去2度、浅井に浮気された妻は夫の愛情をつなぎ止めようと努力。
そんな折、取引業者と銀座を飲み歩くうち、
浅井はマチ子というホステスに誘われ、ついに女の子をもうける。
不妊のはずだった道子が妊娠。それから歯車が狂い始める。
浮気が発覚して狼狽する男の愚かしさ、愛が憎しみに変貌した時の妻。
不信に満ちた男女の相克。


社会経験を少し理解出来る様になった今、理解できる年齢になりました。

| - | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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