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第11回 落語の舞台を歩く会 其の4
第11回 落語の舞台を歩く会 其の3の続き。

浅野匠の切腹跡:今は道路の傍に、記念碑が立つのみ。情緒は全くなし。



切腹最中:浅野匠の石碑近くに、「切腹最中」を売っているお店があります。
     後輩の「古狂」さんは、サラリーマン時代部下の不祥事の時に、
     このお菓子を持参し“本来は、私が責任を取って切腹すべき所・・・”
     という台詞で謝罪していたとの事。昔はユーモアを解するお客が多かったが・・・

| - | 16:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
コメント
チワ〜 福田隠居おりやすヵ〜

毎度舞台を歩く会の企画&先達はビルドクターにお任せきり。
本当にありがたいものです。しかも、修身の役に立つ場所ばかり。復興日本の先導師として復権日本旅行エージェントINc設立をご提案いたしやす!!

修身は教わったことは有りませんが、ものの善悪判断心得&
精神と解釈しています。違ったかな!!?
松の廊下で刃傷沙汰の匠頭、人間関係、真相、切腹にいたる
幕府の善悪判断基準はなんだったのか! 歴史が解明。

日本の将来とjapan as NO.1復権の原動力は若き狼たち教育次第。この教育改革は日本人としてまづは「善悪」判断力が急務
歴史認識と落語が第一。今週米中首脳会談でのつばぜり合いのキワードは韜光養晦。最近四文字言葉を使う風潮がなくなりました。嘆かわしい事です。これこそ最大の戦略・戦術語

何事も歴史場所行脚、其処には過去、将来への対応ヒント盛りだくさん。そんなことで「切腹最中」をほおばりながら黙考するこのごろです。また新たな修身歴史案内期待してマッセー。
| 風月 | 2013/06/10 7:44 PM |
含蓄のあるコメント、参考になります。
今後も、宜しくお願い致します。
| 自称ビルドクター | 2013/06/12 4:24 PM |
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