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お登勢

今から50年前に読んだ、船山肇の「お登勢」を読み返しました。

 

淡路島の貧農の娘「お登勢」は.武家の加納家に奉公に出る。

加納家には、長男の陸太郎と妹の志津がいた。

お登勢は、尊王攘夷の津田貢に一目ぼれする。

ところが、津田貢と志津は恋人同士であった。

明治維新と徳島藩のお家騒動から、

廃藩置県から徳島藩は北海道の開拓を命令される。

最後は、加納陸太郎とお登勢は結婚。

 

若い時、厳しい北海道の開拓の中でも、

新しい時代に希望を見出して懸命に生きる、

お登勢の生きざまに感動したものでした。

 

今、読み返すと、そんなに感動しなくなったのは、年のせいでしょうか????

| - | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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