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第23回 落語の舞台を歩く会  その1

今回は、「春うららの墨田川を歩く」です。
両国橋から上流に向かって、
両国橋・蔵前橋・厩橋・駒形橋・吾妻橋・言問橋まで、
ジグザクに渡って行きました。


尚、明治元年の時点では、両国橋と吾妻橋しか存在せず、昔は渡しとして船が主流。
その為、落語の舞台として
「たがや」・「船徳」・「あくび指南」・巌柳島」・「文七元結」
などの名作が生まれました。


最後は、竹屋の渡し・乳待山聖天・今戸神社までのコースでした。
尚、多くの橋は、オリンピックに合わせてライトアップ工事に伴い、
工事用の足場・垂れ幕で全容が見れなかった事が悔やまれます。
又、写真は下見の時は、桜が満開の時だったので、その時の写真も混在しています。

 

墨田川の風情:昔は絵になったのは両国橋。
       現在は川沿いの壁面面に、昔の浮世絵版画の絵が描かれています。

 

 

 

現在の蔵前橋付近:昔は、大名の米倉が全国から墨田川沿いにある倉に米が集められた
        そこから、蔵前と呼ばれる。近くに「首尾の松」があった。
        これは、これから吉原に遊びに行くのに、首尾よくいくように祈り
        帰りに吉原の吉原の遊びの結果が首尾良くいったか否かを問う場た場所。

| - | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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