<< 第67回 AK−33  その1 | main | 第67回 AK−33  その3 >>
第67回 AK−33  その2

さきたま古墳公園:9基の大型古墳(前方後円墳8・円墳1)からなる史跡公園。
         かつては、大型古墳の周りに
         陪臣の小型古墳(円墳35基・方墳1基)が存在していた。
         これらは5世紀から7世紀にかけて成立したと推定される。
         公園内に、忍城水攻めの際、石田三成が陣を置いた丸墓山古墳がある。
         ここからは、忍城が近くに見えました。

 

 

埼玉県名発祥の地:現在の埼玉となった碑が公園内にあった。

 

さきたま史跡の博物館:公園内に博物館があります。
           博物館内で特筆すべきは、昭和43年から発掘調査が始まった
           稲山古墳から出土した「金象鉄剣」が陳列されています。
           これは国宝に指定されています。

 

| - | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.bil-doctor.jp/trackback/1243960
トラックバック
プロフィール
カレンダー
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
エントリー
アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
その他
モバイル
qrcode