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第68回 AK33  その1

今回のテーマは「海と緑と太陽の町」:富津を歩くで外房線の「青堀駅」で下車、
ここからバスに乗り換え、大乗寺近くまで、

富津漁港・弟橘媛の布漂流地・中の島展望台・昭和天皇お手植えの松・
明治百年記念展望台・富津公園からバスで青堀駅まで。


大乗寺:江戸時代中期の女流俳人であった織本花嬌は西川村の名主の娘で、
    富津村の名主・織本家に嫁いだ。小林一茶と親交があった。
    一茶は花嬌の死後6回もこの寺を訪れている

 

富津漁港:富津岬を中心にして、北側が本港富津地区・南側が下洲地区と呼ばれ、
     昭和27年に千葉県から第2種漁港の指定を受ける。
     海苔の養殖が盛んで、江戸前海苔の一大生産地。

 

弟橘媛の布漂着地:日本武尊が東征の途相模の国から上総の国に渡ろうとしたが、
         現在の東京湾浦賀水道が時化で難儀していた。
         同行していた弟橘媛は海を鎮めようと飛び込み、
         そのおかげで海は静まり無事渡ることが出来た。
         その時身に着けていた布が流れ着いた津「布流津」が
         富津地名の由来との事。
         同じ個所の、アメリ海兵隊が日本初上陸地との碑もある。

 

| - | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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