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第69回  AK33  その1

今回のテーマは「古代からの歴史を感じながら 袖ヶ浦市を歩く」です。
外房線「長浦駅」をスタートし、蔵波小鳥の森・正光寺・旧進藤家住宅・
袖ヶ浦市郷土博物館・袖ヶ浦公園・飽富神社
と廻り、「袖ヶ浦駅」で解散。

 

正光寺:応永6年(1399)に創建された。現在の本堂は昭和50年に再建された。
    本尊は腹籠り地蔵菩薩で、境内に100を超える地蔵が並ぶ。
    地蔵は人々の苦しみを引き受け日々見守ってくれる仏様。

 

袖ヶ浦公園:東京ドーム5倍の広さを持ち、
      2つの池(上池・下池)を囲む丘陵地帯にある。
      上池の周りは菜の花・下池には15000株の花菖蒲が公園を彩る。
      それ以外に、2月の梅・4月の桜・6月のアジサイと四季の花が咲く。

 

 

旧進藤家住宅:元は蔵波地区にあったものを、公園内に移築。
       進藤家は代々百姓を営む旧家、幕末には地区の代官を務めた。
       母屋は1847年築で上手には上質な部屋を4室備え、
       それぞれの部屋に異なる意匠を凝らしている。

 

| - | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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