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第70回 AK33  その2

サレジオ教会:カトリック碑文谷教会の通称が「サレジオ教会」
       碑文谷教会は「江戸のサンタマリア」に捧げられた教会。
       江戸迫害時代の最後のキリシタン・バテレンであるシドッチ神父が
       イタリアから持ってこられた壁画が
       ドルチ作の「親指のマリア」だといわれている。
       献堂時イタリアの多くの厚意で、
       イタリア産の大理石の柱が何本も光沢をたたえている。

 

雀のお宿緑地公園:今から200年前の安永年間に始まったという
         目黒のタケノコ栽培は大正時代中頃に最盛期になる。
         昭和の初めころ、この竹林一帯が雀のねぐらになっていた。
         園内には、江戸時代後期に近くの村役人だった、
         栗山家の母屋が移転復元されている。

 

碑文谷八幡宮:創建時代は不詳。鎌倉時代に源頼朝の家臣である「畠山重忠」の守護神を
       その家臣で当地に住んでいた宮野左近が祀ったのが始まりとの事。
       境内に「碑文谷」名称発祥の元になった「碑文石」があり、
       石には中央に大日如来を示す梵字が、左には勢至菩薩を示す梵字が、
       右には観音菩薩を示す梵字が刻まれている。

 

| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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