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第70回 AK33  その1

今回のテーマは「江戸の大観光地:目黒不動から洗足池を目指して歩く」です。
JR目黒駅をスタートし、大円寺・目黒不動尊・林試の森公園・円融寺・
サレジオ教会・雀のお宿緑地公園・碑文谷八幡宮・洗足池・勝海舟墓
を廻り、
東急洗足池駅で解散。

 

大円寺:目黒区行人坂にある天台宗の寺院。
    寛永年間(1624〜44)湯殿山修験道の行者・大海が創建したと伝えられている。
    明和9年(1722)に起きた「明和の大火」の火元となった寺であることから
    幕府から再建の許可が得られず、嘉永元年(1848)に再建がなった。
    境内にある五百羅漢は大火の犠牲者供養の為造られたという。

 

目黒不動尊:不動明王を本尊とし、江戸五色不動尊の1つ。
      「目黒」地名の由来となった。寺伝によれば、
      大同3年(808)円仁が旅の途中、
      この地に不動明王を安置して創建されたという。
      元和元年(1615)本堂が焼失したが、
      3代将軍の庇護を受けて寛永11年(1634)に復興。

 

 

林試の森公園:明治23年(1900)に開設された目黒試験苗圃がはじまり。
       広さ45000坪。平成元年に林試の森として開園。
       試験場当時の樹木の巨木となり、数多く残っている。

 

円融寺:天台宗の寺院。寺伝によれば、
    仁寿3年(853)慈覚大師・円仁によって建立された宝服寺が始まり。
    後に弘安6年(1283)日蓮の弟子・日源により日蓮宗に改宗し、
    妙光山法華寺と改称。しかし、幕府の弾圧を受けて改宗、
    元禄11年(1698)再び天台宗の寺院となる。
    寺院の釈迦堂は室町時代初期の建築で、
    都区内では最も古く、国の重要文化財。

 

 

| - | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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