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ソフト技術者の反乱

私が、今の会社を起業する2年前(1944年)に読んだ、
ソフト技術者の反乱」を読み返しました。

 

主人公は、三井物産を退職し新会社「日本ナレッジインダストリ」を起こした人の小説です。
商社の中で、ソフト開発をビジネス化したものの、
本社の一部幹部から嫌がらせを受け主要な部下と起業する。
大企業の陰湿な嫌がらせ、辞めようとする部下の遺留工作。

 

最後に、部下がついてきてくれた秘訣は何か?
やはり、身ぎれいにする事
相手の立場に立って仕事をする事。約束を守る事。
これらの事は、私が独立した時に参考になりました。


大企業は、大きな船に乗っているようなもの。
小企業は、夢と希望を追いかけるロマンの世界にいるようなもの。
これが、今思う実感です。

| - | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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