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第61回 AK33  その3

草加松原:草加宿は慶長11年(1606)江戸幕府の命を受けた
     大川図書が中心になって日光道中の千住〜越谷を
     一直線で結ぶ草加新道を築き、
     寛永7年(1630)に宿を設けた事に始まる。
     草加宿の北辺に広がる松並木は、
     寛政4年(1792)に1230本の苗木を植えたという記録がある。
     一時樹勢が衰え60本余りまで減少。
     市民が中心になって補植し、現在634本まで回復。
     元禄26年(1689)3月に江戸深川を船出し、
     千住に向かった芭蕉は、道中最初の宿をこの草加宿だった。

 

蒲生の1里塚:1里塚は江戸時代の街道沿いに、
       1里ごとに設置された塚。
       塚の上に、榎・松・杉などを植え、
       通行者の道程の目標や休息等にされた。
       多くの1里塚が姿を消す中、
       これだけが埼玉県内日光道中に現存する
       唯一の1里塚となっている。
 

| - | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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