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第61回 AK33 その1 

今回のテーマは「松尾芭蕉を偲びつつ草加松原を往く」です。
京成津田沼〜東武鉄道の草加駅まで、ここをスタートし、
草加神社・草加歴史民俗資料館・東福寺・おせん公園・
札場河岸公園・草加松原・蒲生の一里塚と廻り、
東部鉄道草加駅
で解散。

 

 

草加神社:この神社は、以前氷川神社と呼ばれ、
     天正年間(1573〜92)頃、小さな祠を祀事が始まり。
     明治42年、草加町にある11社が合祀され、
     社号を草加社と改称され、文字道理草加の総鎮守となる。
     社殿の周囲が立派な彫刻が施され、
     昭和58年市の指定文化財となる。

 

草加歴史民俗資料館:この建物は埼玉県下で
          初の鉄筋コンクリート造りの校舎。
          現在、国の登録有形文化財に指定されている。

 

東福寺:草加宿の祖・大川図書が創建。
    本堂は明治年間に茅葺から瓦葺となる。
    山門・本堂外陣欄間・鐘楼が市の指定文化財で草加八景の1つ。
    特に、本堂外陣欄間は、江戸の名工・島村園哲の作品。
    当日、お寺のご厚意で中に入れてもらい、
    欄間を鑑賞出来ました。

| - | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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