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藤崎の富士講  その2

富士塚は、溶岩などで覆われた富士山を模した
小高く盛り上げた山上の人工物

富士塚の始まりは、安永8年(1779)江戸高田の造園師藤四郎が、
師の食行身禄を追悼するため、
形として残るものを残そうと考え富士塚を築造。


藤崎の富士塚は、習志野市藤崎1-13の畑の中にある。
この地は、堀込貝塚緑地の中にあり、
周りの畑には貝殻片や縄文土器のかけらが多数みられる。
富士塚の周りは巨木が多数富士塚を守るようにそびえたつ。

 

| - | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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