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伊達政宗

山岡荘八の「伊達政宗」を
NHKの大河ドラマ化される前年に読んだ本を読み返しました。

伊達政宗=仙台というイメージが強い政宗が、
どのような生き方をしたか?


TVドラマでは、政宗が幼少のころ(梵天丸)がお寺で仏像を見ながら
{梵天丸もかくありたい!}というセリフが有名です。
彼の成長に大きく寄与したのは、虎哉和尚と伊達藤五郎・片岡小十郎です。
政宗にとって、不幸な(?)事は、5歳の時に重い疱瘡にかかり、
片目の視力を失う事と母親から毒を盛られた事です。

 

彼の成長の途中で、上杉謙信・武田信玄が亡くなり、
織田信長の時代なるも秀吉の天下となり最後には徳川の時代となる。
その間、彼の機智により、困難を切り抜ける。

 

私は1つの疑問点は、何故支倉常長を「慶長遣欧使節」として
ヨーロッパに派遣したのか?


この疑問を、山岡荘八は娘婿の徳川忠輝と大久保長安に求めているが、
果たして真相は???

| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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