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佐々木小次郎

私が40歳の時読んだ、村上玄三の「佐々木小次郎」を読み返しました。
佐々木小次郎は「宮本武蔵との巌流島での決戦」と
「燕返し」のイメージのみ。
小さい時、漫画で読んだ小次郎のイメージが残っています。


2度目の小説で、どのように反映しているのか?
私の感想は、前と同じで淡々と流れ、やはり盛り上がりませんでした。


女性との関係では、宮本武蔵は「お通」ですが、
佐々木小次郎は「とね・まん・奈美の3人」。


最後には、豊前小倉の細川忠興の後ろ盾を得て、
岸流を起こし、宮本武蔵との対決になるも
何故、2人が戦わねばならないのか?・・・私には疑問が残ります。


小説としては、面白いのですが?????

| - | 11:56 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
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