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第63回 AK33 その1

今回のテーマは「尾久の原公園から飛鳥山公園へ
近代製紙業の歩みをたどる
」です。
京成町屋駅をスタート、尾久の原公園・八幡神社・
船方神社・お札と切手の博物館・飛鳥山公園・王子神社

と廻り、JR王寺駅で解散。

 

尾久の原公園:旭電化尾久工場跡地に出来た都立公園。
     平成5年に開園、現在も整備中。
     ここでは染井桜の木は1本もなく、すべてしだれ桜。

 

八幡神社:創建年代は不明。鎌倉時代末期の正和元年(1312)
     に尾久の地に鎌倉八幡宮に寄進された頃と考えられる。
     神社に残された棟札から
     至徳2年(1385)に再建されたことがわかる。
     江戸時代、上・下尾久村、船方村3村の鎮守様。
     八幡堀は王子・上中里・田畑・日暮里を流れる用水が
     八幡神社を取り囲んでいた。
     神社の西側では下肥の積み下ろしも行われていた。

 

船方神社:神亀2年(725)の創建と伝えられている。
     境内にある十二天塚は、昔この地域の荘園領主だった、
     豊島清光は子供に恵まれなかった。
     熊野権現に祈願したところ1人の娘を授かった。
     長じて足立小輔に嫁いだが、
     心無い仕打ちを受けた姫は入間川に身を投げた。
     これに12人の付女も姫を追って身を投げたとの事。

| - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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