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第10回  悠々会  その1

今回のテーマは「鎌倉武将・畠山重忠最後の地を辿る」です。
相鉄線の鶴ヶ峰駅をスタート・鎧の渡し/首荒い井戸・
重忠首塚・畠山重忠公碑・薬王寺・
駕籠塚・白根不動尊・鶴ヶ峰神社
と廻り鶴ヶ峰駅で解散。


畠山重忠:平安末期から鎌倉初期の武将(1164〜1205)
知勇兼備の武将として常に先陣を務め、
鎌倉幕府創設の功労者。頼朝・頼家・実朝の3代に仕えた。
武勇の誉れ高く、清廉潔白な人柄から「坂東武士の鑑」と称された。
所が、北条時政により、討たれる(二俣川の戦い)


鎧の渡し/首荒い井戸跡:鎌倉街道から帷子川を渡る場所で、
川幅が広く浅瀬の為、武士が渡るとき
鎧を頭に乗せて渡ったのが名前の由来。
かつては傍らに重忠の首を洗い清めたとされる井戸があった。


畠山重忠首塚:重忠の首が葬られた場所とも、
兜を埋めた場所ともいわれ、
小さな地蔵堂と2mほどの7重の石塔が建っている。


畠山重忠公碑:重忠終焉地碑で、二俣川合戦場跡にある。
文久2年(1205)北条時政の陰謀により駆け付けた
重忠軍は僅か134騎。北条郡は3万騎。
北条郡の弓の名手・愛甲季隆が放った1本の矢で絶命。

| - | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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