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第24回 落語の舞台を歩く 

今回は、「王子の狐」と「花見の仇討」がテーマ。
王子の狐は、人を化かす狐が人に化かされ、人間不信に陥る・・・
王子では、年末に「王子狐の行列」が開催されます。
大晦日、装束稲荷を出発し、王子稲荷神社まで狐火を再現。
この風景は、江戸時代1856年の浮世絵師・歌川広重によって
描かれています。


 

装束稲荷神社:大晦日の夜、関東各地から集まった狐が、
    榎の木の下で衣装を整えて王子稲
    荷神社に参詣したという伝承による。


王子稲荷神社:江戸期より庶民に親しまれている神社で
    狐様に願掛けに来る人が絶えない。
    神社の一番奥に、狐の穴がある。


扇屋:噺に出てくる卵焼きの店。
    創業1648年ですが、小さい屋台風。

| - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 『ビルドクター』福田紀之
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