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第64回 AK33  その1

今回のテーマは「平井・亀戸・浅草、江戸庶民馴染みの寺院を訪ねる」です。
JR平井駅をスタート・灯明時・平井諏訪神社・
亀戸中央講演・香取神社・定光寺・亀戸天神・隅田公園・
浅草寺
と廻り、浅草駅で解散。

 

燈明寺:正式には明雅山明王院燈明寺という。本尊は不動明王。
    創建時代は不詳、元暁という僧が開山と伝わる。
    江戸時代中期の寛延2年(1749)恵祐が寺を中興、
    聖天を勧請してお堂を建てる。
    「平井の聖天」として信仰を集めた。
    聖天とは、仏教の守護神で天界に住む歓喜天のことで
    観世音菩薩の化身。
    妻沼聖天(熊谷)・待乳山聖天(浅草)と共に、
    関東3聖天といわれる。

 

平井諏訪神社:信濃国の一宮諏訪大社の分社。
    享保年間に平井聖天の恵祐が、生国信州の
    諏訪大社の神霊をここに建立祭祀した事から始まる。

 

定光寺:曹洞宗の寺院で、亀戸七福神の一つ。寿老人が祀られている。
    境内に珍しい、アジア風の表情をした、特異な庚申塔がある。

| - | 15:05 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
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