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第64回  AK33  その2

香取神宮:天智天皇4年(665)創建と伝えられる。
    区内最古の神社で、江戸古跡12社の
    1つ。藤原鎌足が東国下向の際、この亀の島に船を寄せ、
    香取大神宮を勧請して祀った665年が始まり。
    平将門の乱の時、藤原秀郷が戦勝を祈願して戦いに臨み、
    乱収束弓矢を奉納して勝矢と命名した。
    現在は、勝ち運を司るスポーツ振興の神として、
    多くのスポーツ選手が訪れる。


亀戸天神:正保3年(1646)大宰府天満宮神官の菅原信祐が、
    亀戸村の元からあった天神の祠に、
    道真の神像を祀ったのが始まりといわれる。
    深く天神を信仰していた4代将軍・家綱が社地を寄進し、
    寛文2年(1662)に大宰府に模して社殿や池を整備。
    境内は、梅の花が満開でいい匂いが境内漂っていました。

 

浅草寺:都内最古の寺院。寺伝よれば、
    本尊が姿を現したのは推古天皇36年(628)3月18日だという。
    今の墨田川近くに住む檜前浜成・竹成兄弟が漁をしていると、
    網の中に1体の像を見つけた。
    持ち帰って土師中知という土地の長に見てもらうと「聖観音菩薩」とわかる。
    土師中知は私宅を寺に改め、生涯漢音供養に捧げた。
    本堂裏に、様々な像がある。これは「9台目市川団十郎」であろう。

| - | 15:09 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
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