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CO(一酸化炭素)中毒死
私の6/9ブログで25年前に友人MさんがCO中毒死した記事を書きました(換気設備の巻)。

その後、パロマの瞬間湯沸かし器事故で同様な死人が出ている記事が
クローズアップされています。
S56年1月におきた事故も全く同様な事故でした。
瞬間湯沸かし器の不完全燃焼によるCO中毒でした。
ただ、その時の湯沸かし器がパロマ製だったのか、改造品だったのか不明です。

当時私は、ビル管理会社P社に勤務してました。
P社で、清掃・設備・警備と3部門に分かれていました。
私は設備部門の責任者、Mさんは清掃部門の責任者でした。
P社の勤務時間は、8:30〜17:30でしたが
Mさんも私も都内ビルに派遣されている人の面倒も見てました関係上、
8:00の時点で確実に各ビルに決められた人員が出勤しているかチェックするため
7:30には出社してました。
(8:00の時点で欠員が判明すると、予備人員の手配で補充。
それでも埋まらないときには自分が現地に行く必要がありました。)

次回に続く
| - | 14:11 | comments(1) | trackbacks(2) | 『ビルドクター』福田紀之
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| - | 2018/05/23 12:43 AM |
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