佐々木小次郎

私が40歳の時読んだ、村上玄三の「佐々木小次郎」を読み返しました。
佐々木小次郎は「宮本武蔵との巌流島での決戦」と
「燕返し」のイメージのみ。
小さい時、漫画で読んだ小次郎のイメージが残っています。


2度目の小説で、どのように反映しているのか?
私の感想は、前と同じで淡々と流れ、やはり盛り上がりませんでした。


女性との関係では、宮本武蔵は「お通」ですが、
佐々木小次郎は「とね・まん・奈美の3人」。


最後には、豊前小倉の細川忠興の後ろ盾を得て、
岸流を起こし、宮本武蔵との対決になるも
何故、2人が戦わねばならないのか?・・・私には疑問が残ります。


小説としては、面白いのですが?????

| - | 11:56 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
奇病  エピローグ

正月は家で迎える。
風呂は風呂水に雑菌がついてる可能性があるのでシャワーのみ。
ゆっくり風呂船に浸かれる日を楽しみに!


退院後、2週間目に抜糸を行う。
その後、先生から家族に手術時摘出した病理検査結果の説明があった。
良性との事で、ホットしました。
抜糸後、1週間後に湯船につかる。
お酒は、たまに家内とオチョコで1杯飲む程度。


退院後、つとめて歩くように努力し、
毎日家内と地元の神社にお礼参り
往復約5KMの散歩。
天気と体調の良い日は、あちこち10KMも散歩をして体力をつける。
家庭菜園に行くも、胸帯が邪魔してかがむ事がなかなか出来ず。
収穫は家内の仕事。


春の訪れと共に、早く農作業が出来る日を楽しみにしています。

| - | 14:02 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
奇病  入院・手術 その4

術後5日目:病院生活をしてみると、人恋しくなる。
    同じ病室の患者さんの病状は様々で、
    カーテンで仕切られた各患者さんの様子は判らず。
    声をかけるのも、はばかられる雰囲気。
    家内が毎日来てくれて、たわいもない噺をする相手がいる事が、
    どんなに幸せな事かわかりました。
    退院日をいつにするかも、視野に入って来た。
    今日はクリスマスイブの日、病院の看護性からクリスマスカードをもらう。

 

術後6日目:今日から。体のシャワーがOKとなる。
     退院日も年末と決定。
     散歩の距離も増やし、時々後ろ向きに歩く練習もする。
     痛み止めの薬も、1日3回から2回に減らす。
     クリスマス当日、病院からクリスマスカードが届く。
     こんな、気配りもあるのだ!

 

術後11日目:本日は退院日。家族が迎えに来た。
    先生より、手術の内容説明が映像と共に説明があった。
    家での注意事項として車の運転・自転車の運転・
    込んだ電車に乗る事・胸を大きく開く作業・
    重いものを持たないこと・お酒の禁止
等、
    又家でもリハビリに励む事など。
    病院内では、有り余る程の時間があったのに係わらず、
    読んだ小説は1冊のみ。TVはあまり見る気がせず。
    時間があっても、気力が湧いてこない。
    ただボーと寝ているのみ。
    病院とは、不思議な空間だなーと思いました。
    ナースセンターを見ると、先生も看護師さんも、忙しく動き回っているのに!

家に到着して、シャバに帰った感覚!

| - | 13:57 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
奇病  入院・手術 その3

術後2日目:家族が見合いに来る。
     オシッコは、チューブを抜いた為、
     小水は点滴スタンドにつかまりながら、
     1人でトイレに行く。
     しかし体位を変えるときは、看護師さんに起こしてもらいます。
     娘から、ケイタイラジオを差し入れてもらい、
     イヤホーンで音楽を聴く。
     この日の夜の担当看護師さんは、
     体位を変えることにも、
     余り手を貸してくれず。
     しかたがないので、自分なりに工夫して体位を変える。
     この厳しさが介護に必要な事なのか?と考えてしまう。


術後3日目:トイレは、1人で体型を整えて行けるようになる。
     大便も1人で出来るので、紙パンツもはずす。
     午後は、点滴スタンドにつかまり、廊下を行ったり来たり。
     看護師さんも、回復力にビックリ。
     久しぶりに、ひげをそりスッキリ。


術後4日目:先生より、レントゲンの結果が良いので、
     体に付けているドレイン配管・脊髄チューブ等、撤去する。
     残りは、点滴1個のみとなる。
     久しぶりに、家内差し入れの新聞を読む。

| - | 13:51 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
奇病  入院・手術 その2

手術当日、朝風呂に入り、体を洗い・髭剃り。
その後、手術台で背中からの麻酔
顔に酸素マスクをされた後ねてしまう。
その間に、気管内チューブや尿管が入れられたらしい。


夜、ICU室で目が覚める。
全身が痛い痛い体が寒くなったり、暑くなったり
体位の移動も、ままならず。
こんな状態がいつまで続くのか?心配になる。
こんな事なら、手術なんかしなければよかったのに!


手術翌日の朝、もうICUから一般病棟へ
体位を少し変えるだけでも痛いのに!!!
これで本当に大丈夫?不安になる。


看護師につかまって、少し歩いたが、フラフラ、最後に気持ち悪くなる。
点滴は腕と腹と背中から、マカロニ状態でも、昼からもうオカユが出る。
食べられる状況でも無いが、力をつける為、数口食べる。


体型を変えることが痛くて、1人で出来ない状態。
先行き、不安しか残らない!

| - | 13:44 | comments(0) | - | 『ビルドクター』福田紀之
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